上手な敷き方

芝

メリットややり方について

人工芝を敷いておくメリットは見た目が良くなるという点が挙げられます。天然芝の場合は少しでも手入れを怠ると枯れてしまいますが、人工芝はきちんと敷いておくとほとんどメンテナンスがいらないので手間もかからないです。ただし、そのためには人工芝を敷く前にいくつか覚えておかないといけない点があります。それは下地作りで、これがうまくいかないと見栄えが良くないですし、風が吹くとめくれ上がるなどといった事態になります。そんな事態にならないためには、まず人工芝を敷きたいと考えている場所の雑草と石を取り除きましょう。土を取って目の細かいザルでふるいにかけても良いです。とにかくこの工程を丁寧にやっておけば、最終的には人工芝を平らに敷くことが可能です。余計なものを取り除くと、コンクリートとの段差ができてしまうことがあるため、もしそうなら新たに土を盛っておきます。そしてなるべく凸凹しないように踏み固めるか、平らな石で叩いておくと、人工芝を敷いた後に沈み込むのを防げます。その後防草シートを敷けば、雑草が出てくるのを止められます。ここでの注意点は、防草シートを固定する時に釘を使うのですが、場所によっては水道管などが通っている可能性があることです。破損させると厄介なので、特に水道メーターの付近は慎重にしたいところです。それから人工芝をのせていけば良いのですが、継ぎ目が気になるなら、手で少し乱暴に払ってやると目立たなくなります。